プログラミング言語/PHP

簡単にPHP開発環境を、いれるん(windows限定)

XAMPP

すごいお手軽。インストーラーをダウンロードして実行して放置するだけ。 apache friendsからXAMPPインストーラ版をダウンロード。 んでダウンロード完了したらそれを実行。インストールする場所とかいろいろ聞かれるけどデフォのまま進めばおk。

Hello, world!を動かそう

まず、

<?php
print 'Hello, world!';
?>

という内容のファイルを作りhello.phpとかいう名前で保存する(名前はなんでもいいよ)。 んで、そのファイルを(もしインストールしたフォルダを変更してれば適宜読みかえて)C:\xampp\htdocs\に置く。 次にApacheを動かす。XAMPP Control Panelというショートカットがデスクトップにできてると思うのでダブクリ。起動したらApacheの部分に「起動」というボタンがあるのでクリック。 あとはブラウザを開いてhttp://localhost/hello.phpにアクセスすれば、

Hello, world!

と表示されるはず。 ちなみにhtdocs以下のフォルダ構成がそのままURLと対応してるのでC:\htdocs\hoge\hello.phpという感じにすればhttp://localhost/hoge/hello.phpとなる。

環境はこれだけでおk。

T.N.L HTTP Serverをダウンロード

T.N.L HTTP Server ver0.05をダウンロードする。

インスコ方法

  • 圧縮(.zip)ファイルを解凍する、おわり。(アンインスコは、そのままフォルダー削除でおk)

インスコが終了したら

  • 解凍したtnlhs005フォルダーからsampleそしてserverフォルダーへ行き、HTTPServer.exeを実行
  • するとブラウザー起動して、http://localhost/に勝手にアクセスしてくれる。
  • T.N.L HTTP Server Sampleというページが見れれば… ちょwwwwww成功wwwwwww
  • ついでに、PHPが使えるか確認。このままphpinfo.phpを、クリックして何か表が出てたらおk。

PHPを動かしてみる

とりあえず文字を出力

<?php
echo "Hello Vipper!";
?>

とメモ帳で書いて、「hello.php」と保存 tnlhs005→sample→htmlフォルダー内に、さっきの「hello.php」を保存する。

そして、 http://localhost/hello.php にアクセスすると文字でるでるwwwwww

今後できたPHPスクリプトは、htmlフォルダーにいれて実行する。

これでおわり、ゆとりでも簡単wwwwwwwwww

マルチバイト関数とかを追加(付録1)

  • マルチバイト関数が入ってないから、php4本体をダウンロードして解凍
    • php-4.3.10-Win32.zip 解凍したフォルダーの中に、extensionsというフォルダーがある。

それを、tnlhs005→sample→phpフォルダー内にコピーする。

これでおk、使えるようになた。

のこりはいらないので、ゴミ箱へ直行。(4.3.10しか使えないのが難点だな)