Factory#
インスタンス生成を請け負うクラスを作るよ!というパターンです。 工場をまんまイメージすると理解が楽になります。
いつ使うのか#
インスタンスの生成を抽象化したいときに使いませう。 こんなコードがでてきたとき or でてきそうなときは適用できると考えてもよいでしょう。
<?php
$obj = new Object();
$obj->setHoge($hoge);//メンバを初期化
$obj->setFoo($foo);//メンバry
$obj->setBar($bar);//ry
...
...
...
?>
これが
<?php
$factory = new ObjectFactory();
$obj = $factory->create( array( $hoge, $foo, $bar, ... ) );
?>
こんなん。 前者だと、工場の生産ラインを直に見てる感じ。後者は工場の中身は見てない。
メリット#
インスタンスの生成が抽象化できる。「setHogeしてsetFooしてsetBarして…」から「ObjectFactoryにcreateさせる」という風に人間に分かりやすいコードになる。←これ重要